ダイレクト:介在するものがなく、直接であるさま。
介在板(かいざいばん、英:intercalated disk)とは心筋の横紋の間に存在する構造。心筋細胞同士を連結させ、筋細線維の張力を細胞から細胞へと伝える装置。心筋細胞が連続して連結している状態を心筋線維と呼ぶ。心筋は、骨格筋と同じ横紋筋であるが、骨格筋は随意筋で多核の細胞でできているのに対して、心筋は単核(稀に2核)の細胞でできており、不随意筋である。
介在板(かいざいばん、英:intercalated disk)とは心筋の横紋の間に存在する構造。心筋細胞同士を連結させ、筋細線維の張力を細胞から細胞へと伝える装置。心筋細胞が連続して連結している状態を心筋線維と呼ぶ。心筋は、骨格筋と同じ横紋筋であるが、骨格筋は随意筋で多核の細胞でできているのに対して、心筋は単核(稀に2核)の細胞でできており、不随意筋である。